
〜全社導入しやすい料金体系から高精度AI・グループウェア連携まで。最新議事録ツールの強みとは〜
「会議後の議事録作成に時間を取られている」「自動文字起こしツールを検討しているけれど、どれを選べばいいか分からない」……そんなお悩みをお持ちではありませんか?
数あるAI議事録ツールの中でも、独自の強みと圧倒的な使いやすさで注目を集めているのが「LINE WORKS AiNote」です。本記事では、他の議事録ツールにはない独自機能やメリット、料金体系、そしてサポート体制まで分かりやすく解説します。

1-LINE WORKS AiNoteとは?AIが会議をスマートにする最新ツール
LINE WORKS AiNoteは、ビジネスチャットとして多くの企業で利用されている「LINE WORKS」を提供するLINE WORKS株式会社のAI搭載型音声文字起こし・自動要約サービスです。
対面会議やオンラインミーティング、音声ファイルのアップロードに対応し、文字起こしだけでなく、文脈を捉えたAIが要点サマリーや決定事項、タスク(To Do)を自動で整理します。単なる書き起こしにとどまらず、会議後のアクションを迅速化する強力なツールです。

2-他社ツールと何が違う?LINE WORKS AiNoteだけの5つの独自強み
1.ユーザー数無制限!時間シェア型ライセンス
多くの議事録ツールが「1IDごと」の月額課金であるのに対し、LINE WORKS AiNoteの法人プランは1環境あたりの月間時間を会社全体でシェアする仕組みです。アカウント追加で追加費用が発生しないため、利用頻度の少ない社員を含めた「全社導入」が低コストで実現します。
2.世界最高水準の話者分離エンジン&自動話者認識
音声認識の国際コンペ(DIHARD3)で世界3位を獲得した高精度な音声解析エンジンを搭載。複数人の発言を正確に分離するだけでなく、事前の面倒な声の登録なしで過去の文脈等から人物を特定して発言者名を補正します。

3.LINE WORKS(チャット・ノート・カレンダー)との公式ダイレクト連携
作成された要約や決定事項は、LINE WORKSのチャットルームやノートへ1クリックで直接共有可能。外部連携の複雑な設定なしに、普段のコミュニケーションの流れでそのままナレッジ共有が完結します。
4.スマホ操作中も録音できる「バックグラウンド録音」対応
モバイルアプリの操作性に優れ、スマートフォンの画面をロックしたり他のアプリを操作したりしながらでも録音を継続可能。移動中や現場での打ち合わせ、対面営業のメモ代わりとしても威力を発揮します。
5.日本企業基準の高度なセキュリティ&データ再学習なし
法人プランで入力された音声やテキストデータがAIの再学習に使用されることは一切ありません。端末制限(MDM連携)や詳細な操作ログの出力、組織階層に合わせたアクセス制限など、厳格なセキュリティ要件を満たします。

3-導入によって得られる3つの大きなビジネスメリット
① 議事録作成時間を大幅削減
1時間の会議で30分〜1時間かかっていた作業が、確認と軽微な修正のみで完了。作成時間を最大80%カットし、本来注力すべき付加価値の高い業務へ時間を活用できます。
② 会議への集中度向上と発言漏れの防止
手元のメモ取りに追われることなく議論に100%集中できます。録音音声とテキストがタイムコードで紐づいているため、気になる発言部分だけを後からピンポイントで再生・確認可能です。
③ 社内のナレッジ共有・意思決定のスピード化
要約やタスクが即座にチャット共有されるため、プロジェクトの進行がスピーディーに。欠席したメンバーへの情報共有コストも最小限に抑えられます。
4-LINE WORKS AiNoteの料金体系・プラン
LINE WORKS AiNoteは、企業の規模や運用形態に合わせて選びやすいプラン構成になっています。
- 無料トライアル・プラン: 導入前に実際の文字起こし精度や要約機能、操作感を試すことができるプランです。
- 有料法人プラン: 月間利用時間に応じた定額制プラン。ID追加コストを気にせず部署・会社単位で柔軟に運用できます。
※具体的なご利用料金や月間利用上限につきましては、ご利用規模や運用方法によってご提案させていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。



5-他社にはない圧倒的な使いやすさで業務効率化を実現
「LINE WORKS AiNote」は、単なるテキスト化ツールではなく、全社導入しやすいライセンス設計・高精度AI・LINE WORKSとの密接な連携を備えた、組織の生産性を大幅に引き上げるソリューションです。
当社では無料トライアルのお申し込みや導入に関するご相談を随時承っております。「まずは一度使ってみたい」「詳しい資料がほしい」など、お気軽にお問い合わせください。
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